結論:途中キャンセル=返金される、ではない
まず前提として、
風俗は時間とサービスを前払いで提供する業態です。
そのため、
入室した
キャストが準備した
時間枠を確保した
この時点で、
「サービス提供は開始された」と判断されることが多い。
つまり、
👉 途中でやめた=料金が減る、とは限らない
というのが現実です。
途中キャンセルの代表的なパターン
① 入室後すぐに帰りたくなった場合
写真と印象が違う
会話が合わない
気分が乗らない
この理由での途中キャンセルは、
ほぼ確実に返金なしと考えてください。
店側の認識は、
「キャストを拘束し、時間を消費している」
というものです。
👉 全額請求されてもおかしくありません。
② 自分都合(体調・気分)の場合
途中で体調が悪くなった
勃たない/続かない
気分が萎えた
これも原則として
利用者都合のキャンセル扱いです。
多くの店舗では、
返金なし
時間短縮でも料金は同じ
という対応になります。
③ キャスト側・店舗側の問題の場合
一方で、
以下は対応が分かれるポイントです。
明らかに説明と違う
ルール違反がある
接客態度が著しく悪い
この場合、
店舗判断で一部返金
キャスト交代
時間調整
などが行われることもあります。
ただしこれは
**「権利」ではなく「店の裁量」**です。
全額請求されやすいケース
実務的に見ると、
以下に当てはまると全額請求になりやすいです。
入室後にキャンセル
シャワー・準備を始めた後
サービスに一部でも入った
キャストに非がない
特に
「思ってたのと違う」は最も通らない理由
と考えてください。
なぜ風俗は途中キャンセルに厳しいのか?
理由はシンプルです。
キャストは時間給・拘束制
その枠は他客に売れない
当日キャンセルは損失が出る
飲食店のドタキャンと似ていますが、
人的リソースの比重が非常に大きいのが風俗です。
そのため、
途中キャンセル=営業妨害
とまでは言わないまでも、
料金請求は合理的とされやすいのです。
トラブルになりやすいNG対応
途中キャンセル時に、
以下をやると一気にこじれます。
無言で帰ろうとする
「払わない」と強く主張する
感情的に怒る
ルールを読んでいない
結果として、
全額請求
ブラックリスト入り
系列店利用不可
になることもあります。
どうしても途中でやめたいときの現実的対応
もし途中キャンセルしたくなったら、
冷静に理由を伝える
店舗スタッフを呼ぶ
交渉ではなく相談姿勢
この方が、
時間短縮
多少の配慮
をしてもらえる可能性は上がります。
まとめ:途中キャンセルは「返金前提」ではない
要点を整理します。
途中キャンセル=返金される、は誤解
利用者都合は全額請求が基本
店側の問題でも返金は裁量
感情的対応はリスクが高い
「途中でやめられるか?」ではなく、
「やめたらどうなるか理解した上で入る」
これが重要です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 入室してすぐならキャンセルできますか?
A. 原則不可です。入室時点でサービス開始と見なされるケースが大半です。
Q2. シャワー前なら料金は発生しませんか?
A. 発生します。キャスト拘束と時間確保が理由です。
Q3. キャストが合わない場合、無料で交代できますか?
A. 店舗判断です。無料対応は保証されていません。
Q4. 途中キャンセルすると記録は残りますか?
A. 店舗内部メモとして残る可能性はあります。
Q5. 支払いを拒否するとどうなりますか?
A. トラブル扱いとなり、出禁・法的対応に発展する可能性があります。
